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日本電産、M&Aで連戦連勝の秘訣は「詰め物」

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日本電産がM&A(合併・買収)戦略を一段と進化させている。永守重信会長兼社長は買収を築城に例えて「大きな石を積み上げるだけでなく、間に小さな石を詰める『詰め物』が大事だ」と説く。詰め物とは大型買収の足りない部分を補う小型の買収のことだ。2021年3月期には連結売上高を2兆円、自己資本利益率(ROE)18%とする目標を掲げている。15年3月期は1兆283億円、12%だった。M&A巧者ぶりに磨きをかけ、規模拡...

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