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伊藤忠、早くも試練の中国戦略

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伊藤忠商事の中国戦略が早くも試練に直面している。資本提携した中国最大の国有複合企業、中国中信集団(CITIC)との出資案件が、出資先の株主総会で否決された。CITICの株価は伊藤忠の出資額を一時、下回る水準まで下落した。伊藤忠が成長の柱に据えている中国だが、一筋縄ではいかない現実が明らかになり、株式市場でもにわかに不安感が漂い始めている。

6月18日、中国アパレル大手の波司登(ボシデン)が開いた独立株主の総...

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