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脱・銀行、AIとロボットで挑む三菱東京UFJ

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日経情報ストラテジー
米IBMの認知型コンピュータ「Watson(ワトソン)」の技術導入、支店への人型ロボット配置など、三菱東京UFJ銀行が先進的なIT(情報技術)を活用して顧客サービス強化に取り組んでいる。シリコンバレーにも拠点を置き、銀行の枠を超えたビジネスを仕掛ける村林聡・常務取締役に狙いを聞いた。

――今年(2015年)2月、ワトソンおよび関連技術の活用でIBMと合意しました。現在はIBMのワトソンチームと連携しながら、導入効果を見極めたり、今後のロードマップを決めたりしているそうですね。なぜ今、AI(人工知能)なのですか。...

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