園田氏「国民福祉税、与党内は大混乱に陥った」
(7月26日付朝刊 日曜に考える・政界面関連インタビュー)

2015/7/26 3:30
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日本経済新聞 電子版
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1994年2月3日未明、非自民政権の細川護熙首相が発表した「国民福祉税」構想。税率3%の消費税を廃止して7%の新税を導入するものだが、政府・与党内の議論はほとんどなかった。細川氏が7%の根拠について「腰だめの数字」と答えるなど準備不足は明白で、与党第1党の社会党の猛反発などを受け、わずか1日半で白紙撤回に追い込まれた。当時、与党の新党さきがけで代表幹事だった園田博之氏(現在は次世代の党顧問)に混…

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