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日経平均、今年最小値幅 早くも「夏枯れ」の声

証券部 野口和弘

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17日の東京株式市場で日経平均株価は5日続伸し、前日比50円高の2万650円で終えた。日中値幅は47円と、今年最小を記録した。昨年9月1日(37円)以来の狭さだ。東証1部の売買代金も2兆449億円と、活況の目安となる2兆円をかろうじて上回った程度。主力株も総じて小動きにとどまり、市場関係者の間では早くも「夏枯れ」の声も出てきた。

「投資家の注文は海外からも国内からも少ない。昨日までは多かったのだが...

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