ベール脱いだ冥王星 初探査でここまでわかった

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2015/7/16 9:04
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日本経済新聞 電子版
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初めて冥王星に到達した米国の無人探査機「ニューホライズンズ」が日本時間の7月14日午後9時ごろ、冥王星に1万2500キロメートルまで接近した。表面に新しくできた氷の山脈が連なる鮮明な画像が撮影されるなど、これまでベールに包まれていた冥王星の姿が明らかになりつつある。国立天文台副台長の渡部潤一教授に今回の探査でわかった冥王星の特徴と新たにみつかった謎を聞いた。

■表面は意外と新しい 活発な地質活動の

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