/

この記事は会員限定です

マイクロソフトが大リストラ 「死んだふり」の狙い

ジャーナリスト 石川 温

[有料会員限定]
 マイクロソフトが8日に発表したスマートフォン(スマホ)部門の大規模リストラは、前最高経営責任者(CEO)時代から続く負の遺産を清算するものだ。これまでの「ハードを積極的に提供する」戦略が自社の足を引っ張っていると考えたサティア・ナデラCEOは、赤字を垂れ流すスマホ部門を大幅に縮小することで、逆に他社の積極的な参入を促すことを狙う。マイクロソフトの将来を左右するウィンドウズ10の登場が目前に迫るなかで、まさに「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」といえる新体制で勝負に出る。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3091文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン