オリックス、太陽光発電で原発1基分の勝算

2015/7/10付
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日本経済新聞 電子版
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金融会社のオリックスがエネルギー事業を拡大している。太陽光発電の発電能力は3年後に原子力発電所1基分に相当する90万キロワットとなり、国内最大級の太陽光発電事業者になる。太陽光発電事業の利益は減価償却前で300億円規模で稼ぐようになり、2018年3月期に3000億円まで純利益を引き上げる中期経営計画の大きな柱の一つだ。海外株主が6割を占める同社は個人株主の開拓を進めており、クリーンエネルギーを生…

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