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中国にらみの日本株、日経平均一時622円安から117円高まで

証券部 武田健太郎

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9日の東京株式市場は終日、中国株に振り回される展開となった。朝方には一時、前日比622円安まで急落したが、日本時間の午前10時半から取引が始まった上海総合指数の値動きをにらみながら下落幅を縮め、午後には結局前日比プラス圏に転じて取引を終えた。

朝方は大幅安となった前日からの動揺が続いていた。8日には上海総合指数が前日比6%安となり、米株式市場ではダウ工業株30種平均が5カ月ぶり安値を付けていた。海...

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