静かに進む「6度目の大量絶滅」 人間が招く危機

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2015/7/12 6:30
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日本経済新聞 電子版
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地球上に生命が誕生してから約38億年。これまでに5度の大量絶滅が起きたと考えられている。そしていま、6度目の大量絶滅が静かに進行しているというショッキングな報告が相次ぐ。しかもそのほとんどは人間の活動に基づく環境破壊が原因であり、絶滅のペースを遅らすのは容易ではない。

■20世紀は人間登場前の100倍のペースで生物種の絶滅が進む

米ジャーナリストのエリザベス・コルバート氏は著作「6度目の大絶滅」(…

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