工場を無料診断、ロボット導入を支援 オリックスなど

2015/7/9付
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日経テクノロジーオンライン

オリックスとドーワテクノス(北九州市)は2015年7月7日、産業用ロボットなどFAシステムの販売・導入支援で業務提携したと発表した。両社はロボットの導入を検討するメーカーに対し、診断から販売、施工、保守までのサービスを総合的に提供する。

同事業では、オリックスの営業網を生かし、自動化・省力化ニーズのある工場を対象に無料で診断を実施する。その結果を基に、製造ラインの構築と導入支援策を検討し、提案する。安川電機製のロボットや設備を販売するほか、それらの保守・メンテナンス、リースなど金融機能の提供、行政への各種補助金の申請業務なども支援する。

サービス提供のイメージ

サービス提供のイメージ

両社はまず、「ロボット開発・実証実験特区」に認定されている北九州市を中心に、九州地区でサービスを提供する。将来は、全国で事業を展開する計画だ。

(日経テクノロジーオンライン 松田千穂)

[日経テクノロジーオンライン 2015年7月8日掲載]

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