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経団連加盟企業が明かす フライング面接の現場

就活生100人突撃アンケートを進めていくうち、よくこんな学生のコメントを耳にした。

「あそこの企業はもう選考が進んでいるみたい」

「銀行とか商社とか、すでに内定を出したらしい」

今年から日本経団連に加盟する大手企業は、例年より4カ月遅れの8月1日に採用選考が解禁されるルールになったはずだ。学業の妨げにならないように、と新ルールが適用されたのに、もしフライングがあるとしたら、就活生が疑心暗鬼になるのもうなずける。

善意の情報提供者

そんな時、探偵団にある情報提供者が現れた。経団連加盟の電機メーカーの人事担当者だ。

「ウチでは『面談』というスタイルで明日から選考を始めます。現場に立ち会ってみますか?」。えっ、まさか……。8月1日の解禁までまだ1カ月もあるのに。さっそく7月に入ってすぐの平日、指定された東京都内のある有名ホテルに足を運んだ。

高級ホテルのロビーは、これからレストランの料理を楽しもうという50歳代女性たちでにぎやかだ。ロビーを見渡すと片隅に「○○株式会社 個別面談会」と書かれた案内が表示されている。会場のあるフロアに着くと「関係者以外、立ち入り禁止」の立て札。案内係らしい女性に名乗ると、一室に通された。

人事担当者が出迎えてくれたのは、いきなり核心の現場だった。部屋からはちょうど、面接官とみられる男性社員と、女子学生が出てきた。面接が終わったのだろうか。「次の面談までにすこし時間があるので、中をご覧ください」。人事担当者に促されて部屋に入った。

4メートル四方程度の部屋には、ふかふかのカーペットに高級そうな調度品が並ぶ。長机がひとつ置かれ、両側をそれぞれ2脚のいすが挟む。机の上に大量の資料が乱れなく並べられている。おそらく学生が提出したエントリーシートだろう。さきほどの面接官とみられるノーネクタイのクールビズスタイル30歳代の男性社員2人が戻ってきて着席した。意外と開けっ広げな雰囲気だ。それでもこの狭い空間で学生の進路が決まってしまうと考えると背筋が伸びる。

「面談」という名の実質選考

さすがに学生とのやりとりまでは見せてもらえないので、別室で話を聞いた。「もう選考をスタートしたというのは嘘ではないのですね?」。思い切って切り出した。「そういうことになりますね」。人事担当者は隠す様子もない。釈明があるとすれば、「個別面談会」というかたちにしていること。あくまでも「面談」であって「面接」ではない。面談は表向き、企業と学生がカジュアルに接触する場だということらしい。だから「面接官」は「面談官」ということになる。ややこしい。

「面談官」となるのは、学生の希望先部署で働く社員が1人と、人事部の社員1人の計2人だ。「学生と面談官とのマッチングをすることで、志望動機などを聞きながら、将来その学生が納得して配属先で働けるかどうか見極める」という。まさに選考そのものである。

街角で100人アンケートを実施している時にも、学生から「面談」というフレーズが何度か出てきた。「面談と聞かされていたけど、あれでは完全に面接されているようなもの」(東工大の男子学生)と明け透けな激白もあった。こうした情報をたよりに、複数の企業に確かめてみても、これまでは「面接は8月からですよ」との一点張りだったのだ。

「学生がかわいそう」

なぜ電機メーカーの人事担当者は真相を打ち明けてくれたのか。「今年の就活生は本当にかわいそうだと思います」。スケジュールの後ろ倒しで就活は長丁場になっており、学生にとって情報収集もままならないまま不安を強いられている。秘密のベールに包まれた状況が続いていては、就活生にとっても企業にとっても良くない。いたたまれない心持ちになり、情報提供に至ったという。

人事担当者は「こうして実態を知ってもらうことで、学生の気がかりを取り除いてほしい」という。われわれも不透明な企業の動きに一喜一憂し、学業、アルバイトが手につかないという多くの沈痛な就活生に会った。胸にストンと落ちる理由だった。

苦肉の策ともいえる「面談」という選考はどのように生まれたのか。答えは驚くほどあっさりしていた。

「大学のキャリアセンターや他のいくつかの企業と情報交換した結果、まわりがすでに同じような方式を採っていることがわかったんです。この方法を決めたのは3月頃でした」。多くの会社で8月以前の「面談」型の選考が、暗黙の了解で進んでいるのがやはり実態のようだ。8月に入ってからの最初の「面接」は、実質的な最終面接になるといったプロセスだ。

この電機メーカーは「面談」の内実をきちんと説明して学生が混乱しないように気を配っている。内定を出すまでの流れを教えてもらった。

この会社の採用予定数は明かせないが、2桁の規模。6月までにエントリーシートの応募を終えており、書類選考に通った学生を「個別面談」に呼んでいる。この日を含めて数日間行われる第1次面談と、さらに7月に予定している第2次面談で人数を絞り込んでいくという。8月1日からは正式な選考会に早変わりして、いきなり最終面接となるわけだ。表面上は新ルールに沿ったかたちになる。学生もあうんの呼吸で「面談」が「面接」であることを納得している。

心の中で「がんばって」

さきほどの女子学生は、どうやら理系の学生らしく、面談室から出てきたあとも、人事担当者と立ち話をし、キャリアプランや研究室の推薦などに意見を求めていた。こちらの存在を忘れるほど熱心だ。人事担当者が誠心誠意に応じている姿を目の当たりにしているうち、この「面談」がグレーかどうかという関心が薄くなっていた。学生も企業も必死なんだ。

この電機メーカーが内定を出すのは、もちろん8月に入ってからだ。6月に実施した書類選考の合否を含めてそれまでは学生に伝えられない。学生もやきもきしていることだろう。当然だが、今年からの決まりだから、いたしかたない。学業への支障をなくすとうたった「8月解禁ルール」に疑問を抱かざるを得ない。それでも、社会の厳しさを味わう一歩ということだろうか。

最後に学生の控室にも案内してもらった。リクルートスーツを着た3人の学生が座っており、会社案内のパンフレットに目を通していた。壁際の机にコーヒーや飲み物を用意されており、リラックスしたムードがある。

「おはようございます!」。いきなり男子学生に元気良くあいさつされた。エネルギッシュなスマイル。私を電機メーカーの社員だと勘違いしているようで、好感度はばっちりだ。新人探偵の私も、1年前は同じ立場の就活生だった。フライング面接の是非を問う気持ちはすこし薄れ、思わず心の中の声が叫んだ。「がんばって」。

(中山美里、森園泰寛、松本千恵)

 次回は7月16日(木)に掲載予定です。
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読者からのコメント
30歳代男性
両者とも囚人のジレンマです。両者とも迷惑な話。
60歳代男性
優秀な労働者を確保するのも自由経済を信奉する資本家の責務でもあります。
60歳代男性
本邦内の企業は公平公正に競争すべきだ。
30歳代男性
抜け道を作って、自分たちで決めた制度を形骸化するなら、最初からやらなければ良いのに。学生も人事も混乱していて、制度を決めた経団連のお偉方が気分良くなっているだけ?
60歳代男性
中途採用が一般的なニーズとして社会で成立しているということは、採用選考は年中行われているということ。新卒のみ選好開始時期を特別に考えるから話を複雑にする。
読者からのコメント
20歳代男性
就職活動に不安を持ちながらいつも読ませていただいております。周りが内定を取り就職活動を終わらせていく中、自分の第一志望は8月にES締め切りをして9月以降に選考が始まるため、周りと時期が違い焦りも感じています。 これまで春採用と秋採用とありましたが、今年は8月選考だと秋採用の時期に重なってしまいます。時期の変化で秋採用というものがなくなってしまうんでしょうか?
文系総合職志望学生さん、20歳代女性
東証一部上場規模の機械メーカーを中心に受けていますが、6月中に実質内定の出ている企業がほとんどでした。また女性の働きやすい環境を推進してるアピールを全面的にしているのに過去の総合職女性の採用実績が0~3人、面接でも女性はこの業界では厳しいと言われました。それなら女性積極採用なんてアピールしないでほしいです。初めから説明会で女性採用は現実的には難しいとはっきり言ってほしいです。時間費用をかけて真剣に企業の女性雇用への変わろうとする姿勢に期待したこの気持ちを返してほしいと強く思います。
60歳代男性
三つ子の魂百までですよ。入り口で、ルールを守らないことを良しとしたら、その後、社員としてどう教育するのですかね。
さとしさん、50歳代男性
就活だけが目的だと、入社後が大変です。 きちっと勉強していれば、採用側もわかるものです。 本分を間違えないように
40歳代男性
就活する学生にうまく立ちまわることを期待することは酷に思います。 採用を担当される方には、面談/面接の呼称や建前はともかく、学生に対して真摯・率直に対応いただきたいと思います。
60歳代男性
1979年(昭和54年)入社です。何度も書きましたが、当時は10月解禁、11月内定というルールが(少なくとも関西では)かなり厳格に守られフライングも出来難い雰囲気が有りました。内定以降は卒論にという感じで、私にとっては今の制度は早過ぎると思っています。
頑固ジジイさん、60歳代男性
72年の内定取り消し問題が多発した、次の年に就職活動をしていた私立理系卒会社員です。その年から10月1日が就職活動解禁になり、それを真面に信じて就活をはじめたら国公立卒予定者はすでに夏休み中に内定が出ていたようで、今も昔も変わりません。すこしでも企業はルールではなく、モラルを守るべきでしょうね。
30歳代女性
担当された記者の方の目線に非常に共感しました。こういった「思い」のある記事は読んでいて気持ち良いです。経団連は「企業のため」ではなく、「学生や若者のため」に仕組みを考えるべきです。
50歳代男性
大学での学業の内実が、就職活動で空洞化していることについても、記事にしてほしい。このままでは、日本の高等教育がどうしようもないほど劣化してしまう。
20歳代男性
選考が後ろ倒しなることで就活に時間を取られ、卒業研究、修論研究に悪影響が出てきてしまうので守る必要はないと思います。
30歳代女性
新卒採用の方式は企業にとってのスケジュールありきの文化だと思う。必要な人材を必要なタイミングで採用するのが本来の人事部の役割。もっと本質的に取り組まなければならない事があると思います。
60歳代男性
就活の後ろ倒しが学生にとってデメリットが多いのはわかりますが、企業がルールを無視して選考を実施してしまうと混乱に拍車がかかると思います。
50歳代男性
守らないことが公表される以上、形式として守らざるを得ない。結局はルールの問題となってしまう。
50歳代男性
実習などが4年である学生にとっては、以前の形の方がまだ日程が読めてましであった。 今は、3月以降今までと変わらぬ実質選考が始まり、長い時間就活にとらわれているので一層大変。
70歳代男性
自分たちで決めたことは守るべきだ。
60歳代男性
思っても思わなくても厳密に守っている企業はどこにもない。
40歳代男性
採用選考が長引けば長引くほど、企業側にも負担がかかるが、何より学生が就活のために犠牲にするものが多くなる。企業の勝手な論理で学生が犠牲になる。
50歳代男性
今年は完全な茶番だった。学生もかわいそうだが、指針遵守を試みた企業はバカを見たのでは?
50歳代男性
決めたルールをどうどうと破る。そういう会社があるから社会は良くならないと学生に教えているようなもの。面談であれ、裏ワザを使っている会社は名前を公表して、経団連から注意をすべきだ。
40歳代女性
経団連メーカーで母校(工学部)のリクルータをしています。学校推薦なので3月から学内選考をしていますが、他社はもっと早く、本当に今年の学生はかわいそうです。
50歳代男性
既にルールが有名無実化している以上学生と企業を混乱に陥れるだけ。どのみち国や行政は世間体でルールを作っただけ。守らない企業が1社でもあればルールにならないのは分かっていたはず。本当に国も行政も無能。
70歳代男性
何故面談も面接と同じで出来ないと経団連が指導しないのか??
50歳代男性
ルールを守らない組織はやがて採用した社員のモラルの低さが自らの行為によって生み出されたものであることに気づくのではないか。そういう会社がいつもスキャンダルで新聞を賑わせているのではないか。
30歳代男性
コンプライアンス順守とうたっている割にはルールを守っていない会社が多く、とても滑稽である。学生から見ればルールは守ってほしいに違いない。
60歳代男性
いつまでも就活が続き、学生は疲れている。今年の就活は最低。昨年の方がまだマシ。
50歳代男性
8月解禁ルールは、学生も企業も望んだものだろうか?既に、就活を終えた学生もおり、こんな徹底の出来ないルールはない。
40歳代女性
就活生の親です。息子は大学の3年間ですべての単位を取得して、4年生のこの時期はすべて就活に当てています、就活のために学生生活が二の次にならざるを得ない制度に憤りを覚えます。
50歳代女性
事業規模と知名度にもよるが。それはそれとして、就活のせいで学業がおろそかに…というのは気になる。そういう学生は3年生までの間も学業がおろそかなのでは?
30歳代男性
8月という基準がそもそも理解できない。学生には就職活動が長期化するばかりか、卒業論文や修士論文という学業に影響が出る。8月解禁を守る必要やその根拠は何もない。
70歳代男性
実質的には「選考過程」である<面談>が、早い時期から行われているのは、『学業に差し障りがないように』という<8月開始>が有名無実になるから、以前の形に戻す方が「フェア」だと思う。
読者からのコメント
20歳代男性
4年生の8月に就職活動が終わった学生が、まともに卒業論文や研究活動といった大学で磨かれるべき能力を養えるとは思えない。本来の大学の意味は何か、問い直してみると良い。
40歳代男性
そもそもマジョリティーである国内の大学生のことをないがしろにして、少数の留学生に手を差し伸べることだけを優先した愚策だから。
50歳代男性
そもそも年間採用にすればいいのに。
50歳代男性
そもそも無意味な制度を学生や企業に強要した結果、このようなことになっているのだから賢い手法だと思います。 現状で本当に学業に専念できていますか?学生の意見を尊重した制度に直すべきです。
20歳代男性
ほとんどまともに就職活動を経験したことのない政治家が作ったルールに踊らされる企業、学生。これは政府と経団連が産み出した公害と言っても過言ではないと思います。
20歳代男性
夏休みは卒業研究に全面的に時間をあてたいので、早めに内定を出してほしい。
30歳代男性
個人的に8月解禁は遅すぎるとは思うが、一度決めたことすら遵守できないのなら最初から決めるなと言いたい。
60歳代男性
自由にすべき。
40歳代男性
実質的な就職活動は既に始まっているとも聞くので実効性は不透明なのが気になる。 ただ、法律で定めたならば、守るべきである。大学生の学業の時間を確保するためにも必要な措置であると思う。
50歳代男性
守らない企業は罰則を与えるべきだ。
50歳代女性
就職活動が後ろ倒しになり、シューカツをする学生に戸惑いが広がるとの懸念もあるが、本来は学業に専念するための期間なので。就職は大事な一歩だが、変更がきかない唯一の決断ではないと思う。
40歳代女性
新卒も含めた通年採用にしてしまうのが良い。
30歳代男性
選考の期間を短期で済ませれば学業・研究に時間がとれ、企業・学生の双方に有益なはず。しかし、今の状態はかえって長期化を誘発し、前よりもひどい状況に感じる。
40歳代男性
内定をもらえない学生があせる要因になる。
40歳代男性
本当に学生が学業に集中できる環境を望むのであれば、就活期間が短く済むルールを考えるべき。昨年までの方がはるかに良い。抜け道がある、徹底できないルールは不要。
50歳代男性
面接を「面談」と言い換えるだけで協定を守らなくてよいと考える企業が多いのだから、守らせることに意味がない。新卒採用という形式にこだわるのはやめたほうがよいのではないか。
20歳代男性
理系の学生ですが、選考が8月からになると不安がつのり、修士研究がはっきり言って手がつかない状況になるので従来型に戻して欲しいです。新制度で得するのは一部の海外留学生組ぐらいなのではないでしょうか。
20歳代女性
理系学生にとって夏は卒業研究を進める大切な時期。就活後ろ倒しのおかげで、学業に全く集中できない。8月解禁は今年限りでやめるべき。
60歳代男性
留学生の就活支援をしている。学生は、一流大の院生・学士の7人。いづれも既に内定を出した一部上場企業もある。 決めた事を守らない企業に失望する。しかし、この時点で内定を喜んでいいものか。背筋が寒い。
20歳代男性
就活中の者です。いつも興味深く読ませていただいております。 自分自身の感覚ですが、今年の就活は学業の妨げになっていると強く感じます。 4月~6月の期間に行われる説明会や面談が実質的な選考であり、欠席した場合は選考から外れる場合も多いです。 私は6月まで研究のためになかなか時間が取れず、出遅れたと実感しています。
読者からのコメント
60歳代女性
約束したからにはそうすべし。
50歳代男性
そもそも年間採用にすればいいのに。
60歳代男性
良い人材を取る努力をすべきだ。
50歳代男性
紳士協定では、意味がない。
50歳代男性
生産ラインの工員採用でもあるまいに新卒一括採用を減らして多様な人材確保を目指すべきだと思う。
20歳代女性
経団連に入ってない企業はすでにフライングしています。ルールを守らない方が得をする不公平な状態の中では、ルール破りも仕方ないと思います。
20歳代男性
理系学生にとって最後の一年間は、研究をして論理的な思考力などを身につける期間。その貴重な時間を就活に費やすのはいかがなものか。
50歳代男性
学生への十分な情報を用意することも大切である。どの様な会社であるのか比較判断出来るものを示さねばならない。公的機関は企業に問題がないか評価出来ていなければならない。卒業後の人生が壊れないように。
50歳代男性
5月の連休明けには「内々定」を出す企業が少なからず現れた。当社も慌てて役員面接を実施。結局企業も学生も被害者となっているのが実態。「8月解禁」など無意味。
70歳代男性
早くすると大方実力の無い学生がさらに増えるから。
40歳代女性
新卒も含めた通年採用にしてしまうのが良い。
20歳代男性
17年卒ですが、留学予定があるため、8月解禁を守ってもらうと就活の機会がより増える。
70歳代男性
よくわからないですが、遅いほうが人材の質が上がるのではと、思う。勉学の時間確保が、重要。
80歳代男性
守れない規約は意味がない。
30歳代男性
ルールを決めたのだから守るべき。この事例のように「8月から」という決められたルールに則り、そのうえで工夫するのは、企業、学生双方に奏功すると思う。
50歳代男性
守るなら、経団連加盟以外のすべての企業も守らないと意味がない。
40歳代男性
採用スケジュールに関して企業が大学に配慮する必要はない。
40歳代男性
1年のうち決まった時期に決まった年齢を採用するという、悪しき慣習は撤廃すべき。学生はレールから外れる自主的な短期留学も、ボランティアも、職業訓練も、今はできない状況にある。
40歳代男性
抜け駆けする企業は必ずいる。また学生側もしかり。守らせるには抜け駆けができない制度が必要だが、双方、及び社会のモラル次第。
60歳代男性
かえって学生に混乱を来たしているように見えます。従来の4月から選考を始めたほうがよいです。
70歳代男性
破られるための紳士協定に意義はない、それぞれの企業の判断で選考を行えばよい。
20歳代男性
8月ルールを完全に守っている企業などほぼ無いのだし長期化で本来の目的の学業優先なんて守られていない。守れるルールを作り直すべき。
50歳代男性
海外の人材を確保することを考えれば4月入社にこだわる必要なし。いつでも採用OKと考えれば良いのでは?
50歳代男性
ルールにしたがっていかなければ、ますますエスカレートする。
60歳代男性
大学生が学問する時間を少しでも多くすべき、就活がメインではおかしいよ。
70歳代男性
早いもの勝ちの制度は、歪を生む。
50歳代女性
早い就活は学生である時間を奪うものだと思います。
40歳代男性
みんなで守れば怖くないvsフライングしたならこちらもやります
40歳代男性
そもそも新卒一括採用に反対。いつだれを採用しようが企業の自由なはず。
60歳代男性
全て自由競争であるべき、採用計画を持つ全企業・団体が守れない規則など意味をなさない。
70歳代男性
学生に十分な勉強する時間を与えるべきだ。

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