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大王製紙、いまだ癒えぬ「カジノの傷」

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「お互い、もう少し大人の関係を築いてほしいんだけどなぁ」。6月26日に大王製紙の三島工場(愛媛県四国中央市)敷地内で開かれた同社の定時株主総会。総会終了後、会場から出てきた1人の個人株主はあきれ気味にこう感想を漏らした。

大王製紙では現在、約20%の株式を保有する筆頭株主の北越紀州製紙との対立が再燃。北越紀州側が大王の佐光正義社長の取締役再任に反対するほど両社の関係はこじれている。総会では過半数の賛成を確...

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