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水田センサーを全国へ ドコモ、ITで稲作農家支援

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日経エレクトロニクス

NTTドコモは、全国の稲作農家をIT(情報技術)で支援する事業を始める。まずは日本最大の水田耕作地面積を持つ新潟市で、大規模生産者に水田の環境を測定するセンサーとクラウドベースの水田管理システムを試験的に導入、品質の向上と収穫量の拡大を目指す(図1)。

新潟市の成果を踏まえて、同様のシステムを全国へ展開していく。全国展開にあたっては、親会社のNTTやNTTデータなどNTTグループ全体で、農業のIT...

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