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日本株、底堅さの裏に内需・強気、外需・弱気の心理

証券部 成瀬美和

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25日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに反落した。終値は前日比96円安の2万0771円だった。前日までの4営業日で900円近く上昇し、ITバブル期以来18年半ぶりの高値を付けたことを考えれば、下げ幅は限定的だった。一見、相場全体が底堅いようにも見えるが、個別株を見ると様相は異なる。三越伊勢丹ホールディングスセブン&アイ・ホールディングスなど内需関連株が上昇した一方、ファナックTDKが大幅安となるなど輸出関連株の下げが目立ち、内需関連と外需関連で対照的な値...

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