省エネ軽視で「住宅貧乏」 30年で270万円のコスト差
松尾和也 松尾設計室代表

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2015/7/22 6:30
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 金銭的な余裕がないために、戸建て住宅の新築時にイニシャルコストを節約して省エネ仕様を落とすケースがあります。そうなると住み始めてから冷暖房費が余計に掛かるうえ、健康を損なって医療費も増大し、建て主はさらに貧しくなっていく可能性があります。こんな「住宅貧乏」をなくす方法を、松尾設計室の松尾和也さんが伝授します。(ケンプラッツ編集部)

設計事務所や工務店は、建て主から設計や施工を受注することで生計を…

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