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「紙をIoTデバイスに」 魔法のインクで描く未来

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紙にペンで記した電気回路上に電池と発光ダイオード(LED)ライトを置くと、ライトがしっかりとした光を放つ。そんな魔法のようなペンを東京大学発のベンチャー企業「AgIC(エージック)」(東京・本郷)が開発した。導電性のある銀ナノ粒子入りインクのマーカーペンやプリンター用のインクカートリッジは、手軽に電気の実験が行えるとして学校や学習塾など教育機関で引き合いがある。

導電性インクやペーストはもともと産...

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