/

この記事は会員限定です

東洋ゴムの山本社長「再発防止策、不徹底だった」

[有料会員限定]

東洋ゴム工業は23日、免震ゴム性能の偽装問題で信木明会長、山本卓司社長ら社内の取締役5人全員が辞任すると発表した。信木会長は7月1日付で退き、山本社長は次期経営陣のメドが付いた後の今秋にも開く臨時株主総会で辞任する。山本社長は「2007年に起きた断熱パネルのデータ改ざん問題での再発防止策が不徹底だった」と説明。緊急の品質検査を実施するとともに、再発防止に向けた品質保証の専門組織も立ち上げる。

──...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1092文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン