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ドローン撃墜レーザーの実力 サミット警備の切り札か

編集委員 高坂哲郎

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爆発的に普及する無人飛行機「ドローン」を悪用したテロをどう防ぐか。頭を悩ませる警備当局者らに朗報となる新兵器が登場した。ドイツの企業が開発したレーザー兵器で、射程500メートル以内を飛ぶドローンに自動的に照準を合わせ、わずか3秒で撃墜できる。日本政府関係者も関心を示しており、来年、伊勢志摩で開催される主要国首脳会議(サミット)の会場警備の切り札となる可能性が出てきた。

関連記事
・6月11日 日経新聞朝刊 「ドローン・テロ防げ 探知から撃墜まで5段階で対処」
・6月23日 日経新聞朝刊 「伊勢志摩サミット警備対策で初会合 警察庁」

ドローン撃墜用のレーザー兵器...

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