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石橋退陣に激動した2.22

60年安保への序曲(27)

特別編集委員・伊奈久喜

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1957年2月20日午後3時30分からわずか15分の石橋湛山首相と岸信介首相臨時代理との会談は実際のところ何が話し合われたのだろうか。

会談には三木武夫自民党幹事長も同席していた。三木は20日午前10時45分からの浅沼稲次郎社会党書記長との会談で、社会党が石橋の長期不在のままでの予算審議には応じられないと聞かされていた。

しかし、それから一両日ほど三木ら自民党主流派から流れてきたのは、岸首相臨時代...

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