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いざ4000万台へ、PS4に軽量・省電力化した新型登場

日経テクノロジーオンライン

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、同社の据置型ゲーム機「プレイステーション(PS)4」の新型機「CUH-1200シリーズ」を2015年6月下旬に発売する。現行品(「CUH-1100」)に比べて、最大消費電力を約8%、重さを約10%削減した。具体的には、CUH-1200シリーズの最大消費電力は約230Wで、重さは約2.5kg。CUH-1000は同250W、同2.8kgだった。

PS4は、2013年11月の発売以来、順調なペースで売れている。SCEによれば、2015年3月末時点での販売台数(SCEから店舗に出荷した数)は、2230万台。2015年度には1600万台販売する考え。つまり、2016年3月末時点で、3830万台の販売台数を目指す。

外観の変化点として、本体上部の「HDDベイカバー」の表面に、シボ加工を新たに施した。本体背面側の端子類の配置も若干変わった。

新型の販売はまず日本から始める。その後、北米や欧州、日本以外のアジア地域など、全世界で順次発売する予定だ。

(日経エレクトロニクス 根津禎)

[日経テクノロジーオンライン 2015年6月22日掲載]

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