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金融株に1日フライングの買い ギリシャ問題で楽観論

証券部 武田健太郎

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22日の東京株式市場で日経平均株価は253円高となり、2週間ぶり高値を付けた。ギリシャ債務問題の協議進展に期待が高まり、メガバンクなど金融株が商いを伴い買われた。ただ、ギリシャ支援を協議するユーロ圏の緊急首脳会議は明日未明に開催で、現時点で交渉内容は完全に読み切れてはいない。「日本株の値動きはかなりフライング気味」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)との意見も聞こえるが、寝静まる欧州を...

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