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首相が後ろ盾 自民党の「ジャンヌ・ダルク」台頭

編集委員 清水真人

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2020年までの財政健全化計画を巡る政府・与党内攻防。政策決定の「政高党低」の流れに、待ったをかけたのが自民党政調会長の稲田朋美(衆院福井1区、当選4回)だ。高成長による税収増を重んじる政府と綱引きし、社会保障などの歳出抑制の数値目標を押し込もうと奔走。「彼女は自民党のジャンヌ・ダルクだ」とも評する首相の安倍晋三の後ろ盾で台頭する保守派中堅議員だ。

理詰めの舌鋒と体張る突破力

21日のNHKテレビでの与野党討論会。安全保障関...

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