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14階建てのビル登場 コンクリより強い新木材、普及へ

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 従来の木材より高い強度を持つCLT(直交集成板)が日本でも実用化されつつある。木造のビルを建てることも可能で、国産材の利用拡大が期待される。

日本は豊かな森林資源を持ちながら、国内で消費される木材の7割を輸入に頼っている。国は現在約30%の木材自給率を、2020年までに50%に引き上げる目標を掲げる。こうした中で、注目されているのが、CLT(直交集成板)という新技術だ。CLTは、木の板を繊維が直...

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