2019年7月18日(木)

長島昭久氏「尖閣国有化、決断するしか道はなかった」
(6月21日付朝刊 日曜に考える・政界面関連インタビュー)

2015/6/21 3:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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民主党政権の2012年9月、野田佳彦首相が沖縄県・尖閣諸島の国有化に踏み切った。中国に強い姿勢で臨むべきだとの持論がある当時の石原慎太郎東京都知事が都による購入計画を進める中、領有権を主張する中国との対立を懸念。阻むには国有化が唯一の選択肢と判断したが、それも中国の猛反発を招いた。首相補佐官として調整に携わった長島昭久氏に話を聞いた。

■「来るべきときがきた」

――国有化のきっかけは12年4月に石…

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