/

この記事は会員限定です

「魚の交通インフラ」 老朽化による機能不全解消

使える魚道の造り方(上)

[有料会員限定]
 全国の河川には、段差がある箇所で魚の通り道となる「魚道」が無いか、あっても機能していない堰堤(えんてい)が少なくない。しかし近年、生物多様性重視の流れに加え、2014年の漁業関連の新法(内水面漁業振興法)制定を受け、"使える"魚道を目指す動きが出てきた。

【高梁川】 広い川で魚を確実に遡上させる

課題:潮止め堰を越える既存魚道が十分に機能していなかった
対策:魚の生態に配慮し、魚が泳ぎやすく鳥に狙われにくい形に改修した...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1706文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン