2019年6月21日(金)

オワハラ 行き過ぎた「愛」は成就するか

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2015/6/18 6:30
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読者からのコメント
50歳代男性
基本的には、「職業選択の自由」を阻害する行為であって違法~不当。ただし、社会に出てしまえばこの程度の事は、ビジネス遂行上の駆け引きの範囲にあって、日常茶飯事。うまくかわして乗り切るしかない。
50歳代男性
行きますといって(内定もらっておいて)行かないのは、嘘つきじゃん。
40歳代女性
採用側からすると止むを得ない状況なのでは?このような問題も、春の新入社員一斉入社という流れを無くして、働きたい人の採用と動きが通年あることが常態の社会構造になると、無くなるように思えます。
70歳代男性
弱肉(就活学生)強食(企業)、やられたらやり返せも世の常。しかし、社会の安定のために法律は作られ、弱肉強食が過ぎないようには按配する。しかし、グローバル競争というストレスが強者の焦りを産む。
50歳代男性
職業の自由な選択に反しないのですかね。
30歳代男性
職業選択の自由を奪う、卑劣な行為としか言葉がみつかりません。オワハラをする企業や団体は、日本には必要ありません。即刻、廃業または解散してください。
30歳代女性
新卒だけで年間採用数を決めるからこのようなことになるのでは?第二新卒、中途採用も含めた年間の採用計画にすれば新卒を囲い込む必要がなくなると思います。
30歳代男性
人事は中から見ても外から見てもダメなのが多いんだな。
50歳代男性
昔からあった話で目新しいことは何もない。
60歳代男性
息子が誓約書を強要された。大学のキャリアセンターと相談すると「提出して可、引き続き、第一志望に向かって就活して可」。企業側は経営状態が悪くなれば、内定者をフォローをするはずがない。困惑する者は自明。
50歳代男性
入社する気がない会社の内定をもらう方がおかしい。そろそろ、不幸な一斉入社をやめた方がよい。
60歳代男性
僕が就活をした昭和50年からこうした現象は散見されました。雇用側が圧倒的優位な中でのこうした横暴は未来永劫に無くならないのです。
70歳代男性
本当に入りたい会社というものをもっと真剣に考えて決めるべきだ。それで落ちたら浪人するぐらいの気概が必要で。そういう学生ならうちで絶対採る。
50歳代男性
毎年毎年アレが問題だコレが問題だと騒ぐ新卒入社なんて制度をさっさと撤廃すべきじゃないですかね。
60歳代男性
面接試験の一環と受け止めるべきだろう。内定を出していただくことに感謝しつつも、貴社が自分にとって何番目の会社であることを告げて、就活を続けるべきだろう。
40歳代男性
目の前で電話させるのは行き過ぎだが、内定という解約権留保付き労働契約を締結する以上、契約意思を確認するのは当然だ。内定後、企業には雇用義務、学生は自由に内定を破棄できる現状制度はフェアではない。

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