榊原定征・経団連会長「"政冷"、お互いに損失」
日韓50年

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2015/6/18 2:00
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日本経済新聞 電子版
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日韓国交正常化50年の節目を控え、経団連の榊原定征会長(72)は日本経済新聞の単独インタビューに応じた。韓国は日本企業にとって極めて重要な事業拠点だと強調。ビジネス環境をより一層整えるためには、政治・外交面の関係改善が不可欠だと訴えた。主な発言は次の通り。

――日韓経済はこの50年、相互依存を強めました。

「韓国向けの直接投資は日本がずっと1位だった。貿易相手国としては互いに3位だ。日本企業にと…

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