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日本株、買えない中で買う「守り」銘柄

証券部 川上純平

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16日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、終値は前日比129円(0.64%)安の2万0257円だった。日米欧での重要日程を週後半に控えているとあって、商いは盛り上がりに欠けた。様子見一辺倒のように見える中、東証1部の売買代金が活況の目安である2兆円を超えたのは、食品や鉄道など、景気の変動による業績のブレが少ないディフェンシブ株の支えがあったからだ。こうした「守り」の物色は、海外の不透明要因を避...

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