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円安発言釈明 黒田総裁が乗ってしまった「危ない土俵」

編集委員 清水功哉

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「名目ベースで円安にならないと言ったわけではない」――。黒田東彦日銀総裁は16日の国会でこう語り、10日の国会で発した言葉が「円安けん制」と解釈されたのは本意でなかったとの説明をした。今回の騒ぎをめぐる経緯について、日銀内には対応が稚拙だったとの受け止め方もあり、19日の定例総裁記者会見を待たずに早めに釈明した格好だ。一連の騒動の本質的な問題は、野党議員が持ち出した実質実効レートという議論の土俵に...

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