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「上場の意味」が総会の裏テーマ

編集委員 梶原誠

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企業の株主総会の開催が本格化した。「企業統治指針」など、経営者が株主の声に耳を傾ける枠組みができて初めての総会シーズンだ。経営者は、株を上場する意味を改めて考えるに違いない。今年の総会の裏側にあるテーマだ。

「次の人生があるとしたら、上場はしないだろう」。中国の電子商取引最大手、アリババ集団の創業者、馬雲(ジャック・マー)氏の発言が先週報じられた。誇張気味とはいえ、衝撃的な発言だ。

同社は昨年9月...

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