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東大法学部大教室に現れた「立憲主義の地霊」

編集委員 清水真人

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それは見たことのない光景だった。6日夜、討論会「立憲主義の危機」が開かれた東京・本郷の東大法学部25番大教室。700の座席は開会30分前に埋まった。途切れず押し寄せる聴衆で危険になり、急きょ別の2つの教室も開けた。配られたレジュメは1400人分に上った。「立憲主義の地霊が現れたようだ」。主催者の1人、憲法学者で東大教授の石川健治はこんな思いに襲われた。

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