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災害ロボット、日本惨敗の衝撃 迫るグーグルの影

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災害対応ロボットコンテストの決勝が今月5~6日、カリフォルニア州のロサンゼルス近郊で開かれた。2013年の予選で首位に立った東京大学発ベンチャーのSCHAFT(シャフト)が決勝進出を辞退。追加枠で参加した東大などの5チームの成績は最高で10位と番狂わせだった。ロボット大国と呼ばれ、ヒト型で世界をリードしていたはずの日本に何が起きたのか。

入賞に遠く及ばす

「準備期間が足りなかった」。現地に乗り込んで2日間の競技を視...

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