2019年7月17日(水)

人口病に克つ 第4部

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ニッポン少子化の25年 データとともにたどる

2015/7/3 2:00
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1.57ショック。こんな言葉が1990年、日本を駆け巡った。「ひのえうま」の迷信をもとに、女性が戦後、最も子どもを産まなかった1966年の合計特殊出生率を、前年の1989年の出生率が下回っていたことが明らかになったのだ。少子化という言葉が広がり始めたのも、ちょうどこのころだった。あれから25年。6月5日に厚生労働省が発表した人口動態統計で、2014年の出生率が1.42と9年ぶりに低下したことがわかった。年間に生まれる赤ちゃんの数も100万人割れが目前に迫り、ピーク時の4割程度に縮んでいる。25年の間、なぜこれほど少子化は進んでしまったのか。日本は今後どうすればいいのか。ニッポンの少子化の四半世紀をデータとともにたどる。(生活情報部 武類祥子、映像報道部 中野圭介)

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