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株価あわや2万円割れ、市場揺らした黒田「円安限界」発言

証券部 岸田幸子

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東京株式市場で波乱含みの展開が続いている。10日の日経平均株価は、360円安となった前日に続いて荒い値動きとなった。乱高下の引き金を引いたのは黒田東彦日銀総裁の発言。実質実効為替レートについて「さらに円安に振れることはありそうにない」と述べたと伝わり、円相場が1ドル122円台まで急伸し、株式市場にもリスク回避の動きが波及した。

午前の日経平均は小幅安から100円超の上昇に転じるなど底堅い動きで、「...

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