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再生資材、不正の実態 見抜けなかった鉄鋼スラグ混入

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日経コンストラクション
再生資材の活用推進に水を差す不祥事が群馬県内で発覚した。大同特殊鋼が出荷した鉄鋼スラグの問題だ。基準を超える有害物質に加え、盛り土材などへの不正な混入が明らかになった。背景には「廃棄物処理の費用を浮かせたい」という"誘惑"がある。適切な管理体制をどう築くのか。行政、施工者、資材メーカーそれぞれの責任が問われる。

群馬県内の公共工事で、有害物質を含む鉄鋼スラグの使用が明らかになったのは2013年6月...

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