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戸田建、巨額赤字で入れたゼネコンらしからぬ目標

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戸田建設がゼネコンとしては風変わりな経営目標を掲げた。労働生産性の向上だ。社員1人当たりの営業利益(単独ベース)と人件費の合計を労働生産性と定め、18年3月期までに前期の1154万円から1300万円に引き上げる。同社は13年3月期に過去最大の売上高を上げながら600億円超の最終赤字に陥った経緯があり、受注額や売上高といった規模を追う経営と決別する。1人当たりの稼ぐ力を明示することで、社員に意識変...

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