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日本株、不穏な空気を醸し出した金利上昇

証券部 武田健太郎

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4日の日経平均株価は3日ぶりに反発したが、一時下げに転じるなど精彩を欠いた。月曜日までの12連騰による「上昇疲れ」もあるが、欧米発の急激な長期金利上昇で市場に不穏な空気が流れた面も否めない。海外市場の流れを受け、日本の長期金利は6カ月ぶりに0.5%まで上昇した。現時点では金利上昇の恩恵を受ける保険株が買われるなどプラス面も目に付くが、金利上昇が進めば株式相場の足を引っ張りかねない。

4日の日経平均...

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