2017年12月14日(木)

輸入ワインに負けるな 甲州、ブドウ磨くIT農場

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2015/6/9 6:30
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日本経済新聞 電子版
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 甲州地区のブドウ畑でIT(情報技術)の活用が始まっている。各種センサーによって気象データを収集・分析し、最適な収穫期を判断するために生かす。ブドウ栽培にITを取り入れることで、「甲州種」独自の風味を引き出し、ワインの品質に磨きをかける。ビッグデータによって農業改革が進もうとしているなか、情報活用に乗り出すブドウ畑を取材した。

 山梨県は、甲州市勝沼地区を中心に、約80社のワイナリーが集まる日本有数…

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