/

この記事は会員限定です

NASAも注目、「門外漢」が挑む宇宙の大掃除

[有料会員限定]

シンガポールに本社を置き日本人が率いる衛星ベンチャーが、日本の下町に工場を構えた。「宇宙の掃除人」を名乗る同社が製造を始めるのが、宇宙ごみ(デブリ)を除去できる衛星。特殊な接着剤を備えた衛星が目当てのデブリにコバンザメのように密着して速度を緩め、大気圏まで導いて焼失させる――という奇想天外にも見えるアイデア。米航空宇宙局(NASA)も関心を寄せるこの企業とは何者なのか。ビデオカメラとともに迫った。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2423文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン