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アザラシ型ロボで認知症ケア 海外で医療に活用

編集委員 滝順一

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産業技術総合研究所の柴田崇徳・上級主任研究員が開発したアザラシ型ロボット「パロ」は海外で医療機器の認定を受け認知症患者の治療などに利用されている。単純な外見ながら、生活空間で人とコミュニケーションするソーシャル・ロボットの先駆的な成功例といえる。パロの普及の現状とその背景を聞いた。

30カ国以上で3500体が活躍 改良重ね第9世代に進化

――パロの普及の現状は。

「世界で約3500体、欧州と北米大陸を中心に30カ国以上で利用されている。アジア・中東地域...

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