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ゴーン社長の独立戦争 日産に迫る「植民地化」

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日産自動車に「植民地化」の危機が忍び寄っている。一心同体といっていい仏ルノーに対し、筆頭株主のフランス政府が議決権を一気に倍増させ、経営支配を強めることが決まったのだ。日産の経営にも影響が及ぶことは火を見るより明らか。「日産・ルノー連合」を率いる日産社長、カルロス・ゴーンは手足を縛られてしまうのか。

イタリアへの隠密行動

「フェラーリ」や「ランボルギーニ」など個性的なクルマを生み出してきたイタリア。関係者によると、ゴー...

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