2019年7月24日(水)

デジワザNAVI 依頼者のチェックは3回受けよ 評価される資料作り
外資系/コンサルの出世する資料作成術(下)

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2015/6/19 6:30
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日経パソコン

 ピントのずれたビジネス資料は、どんなに時間を費やして作成しても誰からも評価されない。資料作りには正しい方法論がある。その作法を、外資系コンサルティング企業で数多くのコンサルティングを手掛ける吉澤準特氏が解説する。今回は、資料作りを3フェーズに分けることで、作業のムダを最小限に抑える方法を紹介する。

前回説明したように、ゲス(Guess)によって相手の意図するところと異なる方向に努力してしまうと、それだけ資料作りの手間が増える。そうした作業のムダを最小限に抑えるにはどうしたらよいか。

図1に示すように、資料作成を「スケルトン」「ドラフト」「フィックス」の3フェーズに分けることを考えよう。その上で、各フェーズで資料作成の依頼者から適切なレビューを受けることが必要になる。

図1 資料作成の3フェーズ

図1 資料作成の3フェーズ

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