タカラトミー、「初」づくしの社長交代に多難な前途

2015/5/22 5:30
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日本経済新聞 電子版
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タカラトミーに6月、初の外国人社長が誕生する。創業家出身でない社長も初めてだ。29年務めた富山幹太郎社長は、後任としてオランダ生まれのハロルド・ジョージ・メイ氏を選んだ。昨春に最高執行責任者(COO)に就任し、それから約1年で社長に昇格するメイ氏だが、業績回復に向け多難な前途が待ち受けている。

メイ氏は、日本コカ・コーラなどで経営幹部を歴任した「経営のプロ」。幼少期に暮らした経験もあり、流ちょう…

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