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「異例の50億ドル」 ミセス・ワタナベ、121円台で巨額の売り

編集委員 清水功哉

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ドルの対円相場が約2カ月ぶりに1ドル=121円台に上昇した20日のニューヨーク外国為替市場で、外国為替証拠金取引(FX)の投資家(通称、ミセス・ワタナベ)が過去にあまり例のない規模の巨額のドル売りを出していたことがわかった。ドル買い・円売りの持ち高よりドル売り・円買いの持ち高の方が大きくなる「異例の現象」(神田卓也外為どっとコム総合研究所調査部長)も起きている。米経済に不透明感が漂うなか、ミセス・...

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