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三菱自動車、「カムバック後」の難路

ナカニシ自動車産業リサーチ代表 中西孝樹

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三菱自動車の復配から1年がたちました。リコール(無償回収・修理)隠し問題で深刻化した経営危機からよみがえり、財務体質は2014年の優先株処理で大きく改善。2015年3月期も営業利益は2年連続で過去最高を記録しました。10年越しの構造改革で再生を果たしたといえますが、実は、今でも将来の生き残り戦略を模索中と言わざるをえません。三菱自動車はどこへ向かって走るべきなのでしょうか。

「普通の会社」に戻っただけ

三菱自動車を病人に例えるなら、...

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