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牛丼300円台、常連2割の反乱

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4月の「すき家」の値上げで牛丼並盛りから200円台が消えた。円安や原料高などが理由だが、割安なメニューがあふれるランチ商戦を前に消費者は冷淡。日経MJが100人の利用者に聞いたところ、約2割が「利用を減らした」とノーを突きつけた。節約志向は根強く、牛丼の相場観を崩すようなお得感を打ち出さない限り、反乱は収まらない。

コンビニ利用や弁当持参

東京都北区の会社に勤める男性会社員(46)は最近、通勤前にコンビニエンスストアに立...

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