後手に回る金融庁 指針で守れないサイバーテロ

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2015/5/14 6:30
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インターネットバンキングの不正送金の被害が深刻化している。2014年の被害額は29億円を超え、13年比で約2倍に膨らんだ。地方の金融機関で被害が集中し、企業のネット銀行口座が狙われた。相次ぐ被害を受け、金融庁は2月に新たに監督指針を公表し、金融機関のセキュリティー対策の強化を義務付けた。ただ専門家は「現状と離れすぎていて実行するのは難しい」と疑問視する。

■寝る間も惜しみ、"四六時中"ネット上の会

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