アジアの求人広告数、IT関連が前年同期比54%増で首位

2015/4/29付
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バイリンガル人材の紹介会社、ロバート・ウォルターズ・ジャパンは2015年4月27日、同年1~3月での求人広告数動向をまとめた「アジア雇用調査」を発表した。対象は日本、韓国、中国、香港、マレーシア、シンガポールという6の国・地域である。

全体の求人広告数は前年同期に比べて22%増えた(図)。日本で専門職人材の不足が続いていることや、韓国の景況感が改善しつつあることが要因だという。職種別では、IT関…

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