デパ地下グルメで育つブランド豚 世界の飢餓救う

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2015/4/17 6:30
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日本経済新聞 電子版
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 コンビニエンスストアやデパートの食料品売場には、毎日いつでも豊富に商品が並んでいる。欲しいときに欲しいものがあり、現代社会に生きる我々にとってなくてはならない存在だ。しかしその裏では、食べられるのに捨てられる「食品ロス」が大量に出ている。その量は日本国内だけで実に年間500万~800万トン。そんなムダを食い止めようと、食品廃棄物を豚のエサに作り替えようという動きが広がっている。再生工場に潜入した…

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